車のFFってどういう意味?

車の種類には大きく分けて5タイプあります。FF・FR・MR・RR・4WDとなっています。良くきくのがFFですよね。FFについて紹介していきたいと思います。

FFとは、フロントエンジン・フロントドライブの略になります。日本語に治してみるとわかりやすいのですが、前にエンジンがあって、前のタイヤが動くという意味になります。このタイプは車でよくみられますよね。

そんなFFのメリット・デメリットを紹介していきます。まずは、メリットですがFFはプロペラシャフトがないので車内スペースがFR・4WDと違って広く利用できるという点です。また、安く販売されている傾向にあります。また、初心者でも運転しやすい車とも言われています。

逆にデメリット部分は、車を走り目的で購入する人には向いていません。タイヤに負担がかかりやすいので日常生活で使用するタイプの車となっています。デメリット部分はこのようになっています。

日本ではFFタイプの車が多く販売されています。みなさんの乗っている車は何タイプになりますか?

また、これから車の購入を考えている人は車のタイプにも注目してほしいと思います。

今では色々な車種が販売されていますよね。どんな車を購入しようか迷ってしまいます。車を購入する際には自分の目的と合っている車かをしっかりと確認してほしいと思います。

愛車でのライフスタイルの変化

私の愛車はエクストレイルです。

長年欲しかった車でしたがついに手に入れることができました。エクストレイルが納車されてからは、日本全国旅にでています。

昔は新幹線や飛行機などで旅行に行ったものですが、最近はエクストレイルにシュラフを積んで、車中泊していま。

快適に寝れますし、ホテルに泊まるよりはるかに経済的です。思いたった時にいつでもどこでも旅に出る事ができます。

最近は山登りを始めましたので、山道を快適にドライブしています。もちろん四駆ですのでスイスイと坂道も登っていきます。エクストレイルは高速道路でも、本当に快適な走りを見せてくれます。

アクセルレスで自動でスピードをキープしてくれますので、長距離でも足がつかれません。走行も安定していてどっしりとした走りです。燃費が良く楽しく旅ができます。ついつい快適なので乗り過ぎてしまいかなり、走行距離が伸びてしまいましたが、乗り潰すくらいの愛着が湧いています。

多分、次の車を購入する時もエクストレイルを選ぶと思います。新型も最近発売され、エクストレイルはますます進化していきそうなので楽しみです。
家族全員エクストレイルが気に入っており、子供も喜んで買い物にも付き合ってくれます。
なんとも楽しいカーライフです。

初めての感動と緊張のドライブ

運転免許を取得して初めて教習車以外の車のハンドルを握った時の緊張感と感動は何年経っても忘れられないものですよね。私が初めて運転した車が今の愛車ではなく両親が乗っていた車でした。

初めてのドライブで運転席に座ってシートベルトを着用してハンドルを握った瞬間、上手く運転出来るかという不安と運転出来るというワクワク感に胸が震えた事は今でも忘れられません。

しかも一緒に乗ってくれた両親に「どうせなら練習だから遠出しよう!」と言われ、高速道路を走り県外まで出かけるという初心者だった私にはハードルの高いものでした。

まず車庫から車を出す事から始まり、近くのガソリンスタンドで燃料とタイヤの空気圧のチェックをして高速の入り口まで車を走らせ当時ETCも無かったので券を取る為に車を少し寄せるのさえ半泣きでした。
今では家族での笑い話ですが本当にあの時は「事故ったらどうしよう。」という事で頭がいっぱいでした。

高速道路を暫く走行すると気持ちも落ち着いて少し緊張しつつも運転を続け100km以上走らせ無事に目的地に到着出来ました。

帰りは父に運転を代わってもらって助手席で風景を堪能しつつ帰りました。
そのドライブ記念に両親と一緒に撮った写真は今でもリビングに飾ってあります。今思えば緊張も恐怖も感じましたが良い経験になったと改めて思います。”

憧れだったドライブデートが実現した日

女性の憧れと言えば、「車持ちの彼氏を手に入れる」ということです。
別に電車やバスでデートに行くのも悪いことはありませんし、ちっとも嫌ではありませんが、ドライブデートとなると、何だかデートの格が上がった感じで、特に10代から20代前半の女性にとっては、まさにドライブデートは憧れだと思います。

その憧れのドライブデートが私も21歳で実現しました。
相手は6個上の彼で、彼が車を持っていたのは、車が無ければ住めないような所だったからです。
その彼とは、お互いの友人の結婚式で知り合って、その日にお互い何となく好感を持ったので、2人で会おうという事になりました。

そして、2人で初めて会った日にこのドライブデートを彼が実行してくれたのです。
場所は千葉県を一周するというデートです。千葉県にはそれまで私は成田空港以外に行ったことがなかったので、九十九里の方の海のきれいさにびっくりしてしまいました。
ドライブデートと海デートが重なり、もう最高のデートになりました。
千葉駅をスタートして木更津まで行き、そこからまた千葉駅に戻ってくるというドライブデートでしたが、物凄く充実しました。
そして、私達のデートはほとんどいつもドライブデートが定番となりました。

こんな日に、エアコンが壊れるなんて。。。

妻を初めて両親に会わせるため、私の車で妻の実家まで迎えに行った途中のことでした。7月の初旬、朝からよく晴れて気温が高い日でした。

妻はいつになく緊張した感じで、口数が少なくなっていました、それはそうでしょうね。そんな妻がポツリ、「なんだか、暑いわね。」「うん。」エアコンの温度を下げてみます。「

うん?!」エアコンの送風口に手をかざしてみたところ、なんと熱風が吹き出しています。あわててエアコンを切り、「ごめん、エアコンが壊れたみたい」「そうなの、しょうがないね。」妻をみると、額から汗、眉間に軽くシワが寄っています。

慌てて、近くのコンビニを見つけて妻を休ませ、駐車場の日陰に車を入れ、気休めに天然水を買って車にかけました。

なんとか家に辿り着き、家族に説明すると大笑いでした。おかげで(?)いい感じに話が弾み、家族とも打ち解けてもらえたようでした。

そうは言っても妻を実家まで送らないといけないわけで、どうするか考えていたのですが「夜涼しくなるまで、ゆっくりしてもらえばいい」ということで日が沈んでから、妻の実家に向けて窓全開で出発しました。

「やっぱり、暑いわね。」「うん。」今度は眉間のシワはありませんでした。

懐かしの愛車・日産パルサーセリエS-RV

車を所有するようになり20年ほど経ちます。その間、何台か買い換えてきましたが、一番思い出深く今でも手放したことを悔いているほど思い入れがある車。それが、日産パルサーセリエS-RVです。白い車体に、青い流線型のライン。
フロントにはRV車のようなアクセサリ。これがデフォルト・純正で付いていました。現在でも、シールがデフォルトで貼ってあるような車って、ほとんどないですよね。
当時も非常に珍しかったので、道行く人から「どこで貼ったの」とか「業務用の車じゃないよね?」とか、よく尋ねられていました。
マニュアル車もありましたが、AT車で購入。
今の愛車を売るならとも考えたのですが‥
仲間からは「なんでこの車でマニュアルじゃないんだ」と驚かれましたが、AT車の方が好きなので仕方ありません、この車はかなりスポーティな走りをする車でした。
一番の思い出は、初夏に白馬まで行った時です。それまで、1日で数百キロも走った事が無かったのですが、この車なら大丈夫だろうなという安心感がありました。友人と3人で遊びに行きましたが、思った通りあまり疲れもなく、旅行を楽しめました。
同じデザインで新車が出ればぜひ買いたいところですが、さすがに無理でしょうね。古い車ですので、中古で買いなおす勇気も財力もなく。検索すると、現在でも大切に乗っているオーナーさんはいるようです。ぜひ大事にしていただきたいです。”